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地産週間と地産月間は大原産の野菜がたっぷり!

コラム

ライフピア八瀬大原Ⅰ番館では、大原産野菜を地元の農家さんから定期的に仕入れています。
年間計画として春と秋の端境期をのぞいて『地産週間』を毎月実施。

また、夏野菜・冬野菜が豊富に出回る8月12月を『地産月間』と位置付けています。

 

地産週間と地産月間の献立。8月は大原産の色鮮やかな夏野菜!

地産週間では毎月1週間連続でその季節の大原産野菜を使用します。
地産月間は毎日何かしら大原産野菜のお料理が登場します。
また期間中、お米は大原産キヌヒカリ、お漬物は地元のお漬物屋さんから仕入れます。

この8月の地産月間では「ナス・オクラ・トマト・キュウリ・万願寺トウガラシ」が大原産でした。
それに加え大原では有名な「赤紫蘇」も調達し、夏らしい「紫蘇ジュース」にしたり、そのジュースを使って「赤紫蘇ゼリー」や「紫蘇ジュースで炊いたご飯のちらし寿司」をお出ししました。

8月の地産月間の献立

 

詩吟を聴いて紫蘇ジュースのちらし寿司に舌つづみ

地産月間の期間中、地元の契約農家「オサムガーデン」の牧修氏が訪問してくださり「畑と野菜のお話」や詩吟「鶴と亀」を披露していただきました。
お昼時の訪問でしたが、皆さま聴き入られていらっしゃいました。

お昼のメニューは「紫蘇ジュースで炊いたご飯のちらし寿司
ピンク色に染まったきれいなお寿司に「食べるのもったいないわ~」「もちもちして美味しい」「どうやって作ったの?」とお話も弾みました。

食堂の様子
紫蘇ジュースで炊いたご飯のちらし寿司

 

まごころ伝わる「大文字のかぼちゃ炊いたん」

毎日お出しする新鮮な野菜を使った料理からは、料理長はじめ調理担当の方々のまごころが伝わってきます。

特に感動した料理が「大文字のかぼちゃの炊いたん」です。
8月16日の夕食。京の夏の夜空を彩る「送り火」の日。何気なくお膳を見ると南瓜の炊いたんに「大の字」が細工してありました。
気がつかれた方から順番に「うわ~」「大文字!」「すごいね~」最後まで食べずにとっておられた方もいらっしゃいました。
職員も一緒になって料理長たちの粋な演出に感謝していました。

大文字のかぼちゃの炊いたん

 

地産地消の取り組みで美味しさと健康に配慮したお食事を

ライフピア八瀬大原Ⅰ番館は、大原産の素材を活かし、美味しさと健康に配慮したこだわりのお食事をご入居者にお出ししています。

農家さん(作る人)とご入居者(食べる人)をつなぐ地産地消の取り組みをこれからも続けてまいります。