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美食倶楽部~福井県小浜市から産地直送 阿納ふぐ鍋~

古くは、戦国の時代から福井県若狭湾の海の幸を京都市内へ運搬する交通の要衝として発展してきたのが鯖街道です。生の鯖を塩でしめて運んでいたことが、鯖街道の名前の由来であり、若狭湾から京都市内へ運ぶ時間で、ちょうど良い塩加減となり、当時の人々に重宝がられたそうです。このルートが当施設前の国道367号線。このご縁で小浜市の食材が手に入るようになりました。

平成27年9月には京都大原記念病院グループの老人保健施設である博寿苑の感謝祭で「若狭小浜の魚市場」を開催し、大盛況でした。
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ライフピア八瀬大原Ⅰ番館も是非ご入居者の皆様に若狭湾の海の幸を味わって頂きたい!!と考え、
11月に「美食倶楽部」で鯖寿司、焼き鯖、小鯛のささ漬などを松花堂弁当でお出ししました。
今回は第2段で、小浜市より直送の「阿納ふぐ」と「大原産冬野菜」のお鍋をお出ししました。
16名の方がご参加され、新鮮なふぐのプリプリの食感と大原産冬野菜を楽しんで頂きました!!
「ここでふぐが食べられると思わなかった!」
「人生で初めてのふぐ鍋、美味しかった~!」
「雑炊美味しいね」
と、満面の笑顔があふれ大好評でした。

小浜市は、平成27年度日本遺産に認定され、広く発信されています。大原の食材と小浜市の海の幸のコラボレーションには乞うご期待!です。

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